「iPhone 6s/6s Plus」のバッテリーテスト、旧モデルより10%以上短いという結果に

New iphone battery percentage
iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」は「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」と比べて電池容量が減ったものの、連続駆動時間は全く同じだと公表されている。同じどころか、旧モデルよりも2時間以上電池持ちが良いという結果も出ている。


ただ、iPhoneの電池持ちは条件によって変化する。iTwe4kz「iPhone 6s/6s Plus」と「iPhone 6/6 Plus」の電池持ちを比較した動画を公開していたので、紹介する!

動画の連続再生は苦手?「iPhone 6s」の1人負け

テスト内容は非常にシンプル。テレビドラマ「Better Call Saul」をそれぞれの端末で再生し、電池残量を比較するというもの。

詳しくは動画で見てもらえればと思うが、結論からまとめると以下の通り。4回に渡って行われたテストだが、最終的に「iPhone 6s Plus」は「iPhone 6 Plus」と比較して電池残量差が10%少ない状態で終わっている。一方、「iPhone 6s」は「iPhone 6」と比べて実に24%もの差をつけ、4台のうち唯一1桁の電池残量で実験を終えた。

iPhone 6iPhone 6siPhone 6 PlusiPhone 6s Plus
1回目83%91%89%85%
2回目77%61%75%66%
3回目45%24%45%34%
4回目32%8%32%22%



ただ、幸いにもこれはあくまでも延々と動画の再生をした場合の電池持ち。実際は動画の再生以外もブラウジングやメール、各種通知の受信や音楽再生などもあるため一概には減っているとも言えない。

もちろん、同時に電池持ちが伸びたとも言い切れない。実際、「iPhone 6 Plus」から「iPhone 6s」に乗り換えた僕は「iPhone 6 Plus」以上の電池持ちは実感できない。

どちらのバッテリーテストも参考情報として受け止めておくのがベストかもしれない。



(via 気になる、記になる…

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