Macで隠したDock(ドック)の表示遅延を無くし、瞬時に出現させる方法

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僕はノート型Macの中でも画面が広い15インチ型「MacBook Pro Retina」を愛用しているが、それでもDockは自動的に非表示になるようにしている。起動中のアプリを知ることができるので常時表示は便利だが、それよりも画面を少しでも広く使えた方が作業効率が上がるからだ。


普段は上記記事にあるキーボードショートカットでドックを瞬間的に表示・非表示を切り替えているのだが、たまにマウスカーソルを画面左に持って行き表示させようとするとなかなかDockが出てこないことに少々ストレスを感じることがある。タイム・イズ・マネー。速やかにシュッと出てきて欲しいものだ。

たまたまYouTubeを徘徊していたところ、Macで隠したDock(ドック)の表示遅延を無くし、瞬時に出現させる方法を解説している動画を見つけたので、その方法を紹介する!

Dock(ドック)の表示遅延を「0」にする方法

やり方は非常に簡単。「ターミナル」アプリ(Terminal.app)を起動し、下記文字列を打ち込んで実行する(エンターキーを押す)だけ。

defaults write com.apple.dock autohide-time-modifier -int 0

ドックの再起動もお忘れなく!

killAll Dock

すると、これまでワンテンポ遅れて表示されていたDockが瞬時に表示されるように!確かに便利だが……アニメーションが全く無いのでちょっと気持ち悪い。という訳で、即効で元通りに戻すことに。戻す方法は以下のコードを入力後、ドックを再起動すればOK!

defaults write com.apple.dock autohide-time-modifier -int 1

実行する前にどのように表示が変わるのか確認したい人は下記動画をどうぞご覧あれ!



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