【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法

4. 聴き終わったPodcastも削除する

これは僕だけかも知れないが、僕はランニング時にPodcastを聴いていることが非常に多い。よって過去のものから最新のものまで多数ダウンロードしてあったのだが、ものによっては2時間以上のものもありストレージ容量もそこそこ使っていので、最近聴かなくなったチャンネルや過去の放送分は削除。

5. Safariのブラウザデータを削除する

ここまで全力でiPhoneのストレージ容量確保のために頑張ってきたが、僕の「iPhone 6 Plus」は一向にストレージ容量が復活する気配がない。そこで、試してみたのは普段全く気に掛けていなかったが長年使い続けてきた結果、溜まりに溜まっているであろう各種キャッシュ

大した容量ではないかもしれないが、Safariの「履歴とWebサイトデータを消去」を削除してみることに。

6. 過去に受信したメッセージを削除する

続いて過去に受信した「メッセージ」アプリのメッセージを削除することも検討。現在は「消去しない」にしているが、「30日間」または「1年間」で自動的に古いメッセージから削除される設定することも可能。

そもそもほとんど使っていない「メッセージ」アプリが大量のキャッシュを持っているとは考えづらかったので今回は見送ることに。

ここまで僕は「iPhone 6 Plus」のみでストレージ容量の確保を試みたが、結果的にほとんど変化がなかった。そこで僕は最終手段に出ることにした。Lightningケーブルを取り出し、「iPhone 6 Plus」をMacと繋げた。

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