iPhone 12、液晶ディスプレイモデルが存在する可能性が浮上

超近距離無線LAN規格「IEEE 802.11ay」をサポートするとの情報も

Daniel romero TK8 T5NHpwM unsplash iphone 11 white

2020年に発表される新型iPhone(iPhone 12シリーズ)は、液晶ディスプレイモデルが用意される可能性がある。Macお宝鑑定団Blogが報じた。

Macお宝鑑定団Blogは先日、iPhone 12シリーズの3Dプリントモックを公開し、新型iPhoneは3機種展開になると予測していた。液晶ディスプレイモデルのサイズなど詳細は不明だが、有機ELモデル3機種と液晶モデル1機種の合計4機種展開になるかもしれない。

JPMorganアナリストのSamik Chatterjee氏TFIアナリストのMing-Chi Kuo氏は、iPhone 12シリーズが全モデル有機ELディスプレイを搭載し、4機種展開になると予測している。

またMacお宝鑑定団Blogは、「iPhone 12」が60GHz帯を使用する超近距離無線LAN規格「IEEE 802.11ay」をサポートする可能性があると伝えている。すでにQualcommは「Snapdragon 855」で実装されているため、Appleの次期Aチップに実装されると見られている。

「IEEE 802.11ay」は、スマートデバイスのためのジェスチャー認識や個人認証など幅広いユースケースが想定されている新技術。2020年中に最終仕様が決定する予定だ。非常に高い周波数帯域を使用するため、デバイス間のデータ転送機能を筆頭に今後活用するサービスが増えると考えられる。

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コメント一覧(3件)
  1. 通りすがりの読者

    個人印象って何じゃろ?

    1. g.O.R.i

      個人認証の間違えですーーーーすいませんーーーー今直しました!!

  2. 仮面林檎

    MacとiPad(とiPod)がもうしばらく液晶になりそうですし、毎年SE系を更新するわけでは無いと思うので12も液晶があると言う予想も納得です
    ただWi-Fi規格新しいの早すぎね?
    てか6とか数字どこ…

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