Mac初心者にインストールしてもらいたい厳選アプリ10選

Best 10 Mac Apps for Beginners

最近Macを使い始めた皆さん、Macの世界へようこそ!Macに変えただけで仕事道具からクリエイティブツールになったような感覚が湧いてくるだろう。これは100%気のせいなので、自分の能力を過信しないように!

さて、Macを購入したらまず何をするべきなのか分からない、という人もいるかもしれない。Macを快適に使う上で最初に設定すべき項目もあるが、何はともあれアプリだ。Macの本領を発揮するためにはアプリが欠かせない。

昨年時点で僕が使っていたMacアプリは以下の記事にまとめている。辻褄合わせたのかぴったり賞だったのか覚えていないが、全部で50本ある。

上記記事はMacを使い続けるうちに参照してもらう分には良いかもしれないが、Macを買ったばかりの人が見るべき記事ではない。必要なのはMacを買ったら真っ先にインストールするべき厳選アプリ。まずはこの10本のアプリをインストールすれば間違いない、というアプリを本記事では紹介する。Mac初心者でインストールするべきアプリに困っている人がいたら参考にどうぞ!

Macを買ったら最初にインストールするべきアプリ

Google Chrome:デフォルトブラウザはこれで決まり

Google Chrome

Macの標準ウェブブラウザはSafariだ。コンパスのアイコンをクリックするとこれまで通りインターネットに繋がるだろう。

Macの最新OS「OS X Yosemite」にしてからSafariは大幅にパワーアップしたが、それでも僕はGoogle Chromeをオススメしたい

痒いところに手が届く拡張機能が豊富にあることや、Googleアカウント1つで複数デバイス間で環境を同期することができるなども理由として挙げられるが、一言で言ってしまえばSafariよりもGoogle Chromeの方が使いやすい。ただそれだけだ。

まずはSafariを立ち上げ、Google Chromeをダウンロードし、インストールしましょう。起動すると標準ブラウザにするかどうかを聞かれるはずなので、迷わずGoogle Chromeを指定しましょう。

Google IME(日本語入力):日本語入力するなら必要不可欠

Google Chromeを手に入れたら続いて「Google 日本語入力」をインストールしましょう。

理由はシンプル。変換が非常に賢いのだ。流行りの言葉や話題の人物名や地名もサクサク変換してくれる。ことえりを採用していた時代に比べて「OS X Yosemite」の予測変換システムは非常に賢くなったとは聞くが、それでも僕は「Google 日本語入力」をオススメしたい。

Echofon:シンプルで見やすい、使いやすい

Echofon for mac

Macを購入してからなぜかウェブでTwitterのタイムラインを見ている人をたまに見かける。MacにはTwitterを快適に使うことができる優良アプリが多数あるというのに、一体なぜウェブなんかで見ているのか…勿体無い!

僕のオススメするTwitterアプリは「Echofon for Twitter」。「Tweetbot for Mac」もお気に入りTwitterアプリの1つだが、使い勝手や動作の軽さなど総合すると無料アプリの「Echofon for Twitter」には敵わない。

RAMを異様に使うという不具合がたまに発生するが、キーボードショートカットも充実していて動作も軽く使いやすい。下記記事を参考にどうぞ。

1Password:セキュリティは他人事ではない

1password

最近、ネットは年々危険性が高まっている。1つのパスワードをあらゆるサービスで使いまわしているのであれば、それは大問題だ。自分の身は自分で守らなければならない。

そこで真っ先に入れることを強くオススメするのがパスワード管理アプリ「1Password」。確かにMac初心者が5,000円のアプリを購入するのはハードルが高いのは重々承知しているが、自分の使っているサービスに勝手に入られ、個人情報やクレジットカード番号などを抜かれたら5,000円なんかでは済まない。

Google Chromeと組み合わせることによって登録してあるIDとパスワードをキーボードショートカットで呼び出し、入力する手間を省いてサクサク認証ページを突破できる。物凄く便利なので、両方インストールしたら必ず連携させるべし。

LINE:どうせMacに向かっているならMacでも使おう

Line for mac

そもそもLINEのMacアプリがあることを知らない人も多いようだ。

どうせMacに向かっているのであればLINEもMacで使いましょう!下記からアプリをインストールし、登録したメールアドレスとパスワードを入力すればログインできるはず。

Dropbox:簡単クラウンド入門、ファイル共有も簡単

Dropbox for mac

Dropbox」はクラウド型ファイルストレージサービス。Dropbox内にMacで作成したファイルを保存しておけば、出先からでもiPhoneやiPadからそのファイルを閲覧することができる。さらに、誰かに大容量ファイルを共有したい時、Dropbox内にファイルが保存されていればそのファイル用のダウンロードURLを右クリックで簡単に生成できる。

無料で5GBのストレージがもらえるが、有料プランでも容量1TBを月額1,200円で利用可能となっているので非常にお得。最新バージョンでは容量の大きいファイルの同期速度を200%以上高速化とのことなので、使い勝手も非常に良い。

Evernote:入れない理由はない

Evernote

僕はガツガツ活用している方ではないが、基本的にメモを取るときは全て「Evernote」に記録している。絶対にインストールした方が良い理由はないかもしれないが、インストールしない理由もないので、インストールしておきましょう。特にiPhoneやiPadで既に使っている人は絶対インストールするべし!

Evernoteの便利な活用方法についてはこちらのまとめにまとまっているので、参考にどうぞ!

Stuffit Expander:あらゆるファイルを解凍

StuffIt Expander Mac

あらゆるファイルを解凍するためのアプリ「Stuffit Expander」。基本的にもらうファイルのほとんどが.zip形式ではあるものの、たまに.rarファイルや.tarファイルなどを受け取った時でも解凍に困らないのが魅力。

AppCleaner:アンインストール作業に必要

Appcleaner

Macでアプリをアンインストールする場合、アプリをゴミ箱にドラッグ・アンド・ドロップすればいい訳ではない。削除したいアプリに関連するアプリをMac内部から検出し、しっかりと削除してくれるMacアプリ「AppCleaner」は予めインストールしておいた方が良い。

CotEditor:これ1つあればテキストファイルはオールOK

Coteditor 2

CotEditor」は最近アップデートされたMac用テキストエディタ。ただのメモ帳として使うのも良し、コーディング用のエディタとして使うのも良し。標準のテキストエディットを使うぐらいであれば、CotEditorを強くオススメする。

インストールされていないアプリがある人は今すぐ入れましょう!

以上10本が僕の思う、「Mac初心者にインストールしてもらいたい厳選アプリ」。他にもこの10本の中に入れたいアプリは多数あったが、もし僕が友人のMacの初期設定を頼まれた時に入れるMacアプリということをイメージしながら選んだ結果が今回の選ばれし10本である。

Macを使っているうちに新しい便利そうなMacアプリに出会うだろう。物は試しなので気になるものはインストールして試した方が良いと思うが、使ってみた結果それほど活用できないと判断した場合は今回紹介した「AppCleaner」を利用して削除するべし。以前紹介したMacのメンテナンス方法にも書いた通り、余計なアプリが無い方がMacの動作は軽くなる。

最近Macを買った人で上記アプリをインストールしていないという人は、今すぐダウンロードして入れてみるべし!それでは快適なMacライフを!

 新しいMacはCPUやRAMが自由にカスタマイズできるApple公式サイトから購入するべし!